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笠間焼の世界

笠間焼

笠間焼のはじまり

笠間市は東京から約100kmで常磐自動車道や鉄道で約1時間半の距離にあり、茨城県のほぼ中央に位置し、四方を山に囲まれた盆地で、多くの史跡があることから関東の小京都といわれています。

明治以降の笠間焼

明治に入り、美濃出身で美濃焼を仕入れて江戸に運ぶ行商人であった田中友三郎は美濃は遠く往復が不便で苦しいのに対し、笠間は輸送に便利であるため笠間焼を売ることにしました。

戦後の混迷期

終戦後人々の生活様式の変化とともにプラスティック製品が登場、笠間焼の需要は急激に減少し、企業は今までに経験したことのない危機に直面しました。

笠間焼の現在

笠間の土は粘りがあり、ろくろには向いているが、収縮率が大きく変形しやすいため機械による大量生産には向いていませんでした。

笠間焼イメージ

作家紹介

大野佳典氏

主に磁器土による作陶を得意とする若手作家です

大野佳典氏

額賀章夫氏

粉引きによる普段使いの器を制作している作家です

額賀章夫氏